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トヨタショック

KBC証券は6日付リポートで、トヨタ自動車 <7203> の
投資判断を「Hold」(中立)から「Sell」(売り)、
目標株価を3900円から2850円に引き下げた。

トヨタが6日引け後に発表した08年9月中間期の営業利益は
前年同期比54.2%減の5820億6800万円と従来会社計画の7500億円、
同証券予想の6750億円も下回った。

営業損益の減益要因のうち、為替要因(3000億円)、
販売台数減(900億円)、原料価格上昇(400億円)は予想に近いものだったが、
諸経費の増加(2601億円)は想定以上だったとコメントしている。

 トヨタは09年3月期予想営業利益を従来予想の
1兆6000億円から6000億円に下方修正(前期比73.6%減)し、
同証券予想1兆1500億円を大幅に下回った。
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レバレッジとは???

レバレッジというのは資金の何倍の取引をするのかという倍率です。

例えば100万円の資金で100万円分の外貨を買うならレバレッジ1倍。(これなら外貨預金と大した違いはありません。)
同じく100万円の資金で1000万円分の外貨を買うならレバレッジ10倍。
同じく100万円の資金で1億円分の外貨を買うならレバレッジ100倍です。


レバレッジを掛けると損失も利益もレバレッジの倍率だけ膨らみます。

外国為替が1%(ドルならおよそ1円)動いた時に

レバレッジ1倍(あるいは普通の外貨預金)なら1%の損失あるいは利益。
レバレッジ10倍なら10%の損失あるいは利益。
レバレッジ100倍なら100%の損失あるいは利益です。

つまりレバレッジを100倍も掛けたら1%の為替変動で資金が2倍になるか、
あるいは資金が全部吹き飛びます。

為替の動きを予測することは専門家でも難しいとされています。
何故なら為替は世界中で起こっているあらゆることに影響されるからです。
日本に住んでいる人間が海の向こうで起こっている政治や経済の動きをあまねく理解し、
為替の予測に役立てることなど非常に難しいのです。
そして毎日の為替相場を見ていれば分かりますが
ドル円相場が1%以上変動するなんて日常茶飯です。

つまり経済の専門家でもない普通の人が高いレバレッジを掛けて
FXをやれば100万円なら100万円を賭けて丁半バクチをするのと大差ないです。

さらにレバレッジの掛かる投資では元の資金以上に損をする可能性があります。
為替相場が休みになる週末の間に何か事件や大きな発表があれば
月曜日の相場がいきなり大きく変動して始まることがあります。

例えば100万円の資金で100倍のレバレッジを掛けて1億円分の外貨を買い、
月曜日の相場が5%の下落で始まれば500%の損になります。
つまり元の100万円を全部失ってさらに400万円の借金が出来ます。


貴方がFXの仕組みもよく分かっていないのに
FXをやろうと考えている理由が分かりませんが、
無責任なマスコミなどによって流されている
「FXは誰でも大儲け出来る手段」的な風評にだまされているなら考え直した方が良いです。

一時期、外貨が日本円に対して値上がりを続けていた時期があって、
その時期にFXをやっていた人が儲かっていたのは事実です。

しかし昨年から始まった金融危機によって逆に外貨は暴落し、
特に最近の外貨暴落によって大損している人は非常に多いと思います。

知恵袋を見ていても何百万円、何千万円の単位で
大損したといった悲惨な投稿が非常に多いです。

また既に書いたようにFXのようにレバレッジが掛かる投資では
元の資金が全部吹き飛ぶ以上の損失が発生して借金が出来る可能性が常にあります。

「世界恐慌」という怪物はかつて何をもたらしたの?

そもそも「恐慌」とはどんな状態をさすのか。

『世界大恐慌 1929年に何がおこったか』の著者で
帝京平成大学教授の秋元英一さんは、こんなふうに説明している。

「ある日突然、株価が暴落して、実体経済に悪影響を及ぼしていくことです。
物価が下がり、倒産が起きて、失業者が増える。
しかし、通常の不況ならば物が安くなることで購買力が戻り、
景気は数年で回復するが、世界恐慌のときは物価が下がっても物が売れず、
倒産が倒産を呼び、街中に失業者があふれた」(毎日新聞08年10月28日付)

日経平均は316円安と大幅続落

 7日後場の東京株式市場で日経平均株価は
前日比316円14銭安の8583円ちょうどと大幅続落。

方向感に欠け、先物主導で乱調となった。
東証1部の出来高は27億1704万株。売買代金は2兆1896億円。
騰落銘柄数は値上がり296銘柄、値下がり1360銘柄。

 GLOBEX(シカゴ先物取引システム)での米株価指数先物高や円高一服感から、
市場の不安心理が後退。先物への買い戻しや、
公的年金の買いも観測され、下げ幅を縮小した。

ただ、先物に断続的な大口の売り注文がみられると戻りも鈍くなり、
押し返された。

市場からは「10月の米雇用統計を控え、全体的には買い進む相場ではないが、
ストップ安比例配分が予想されたトヨタが後場に寄り付き、
下げ渋ったことで売り方の買い戻しもみられた。

米経済は非常に困難な状況、就任後

 次期米大統領に選ばれたオバマ上院議員は7日、
米経済は非常に困難な課題に直面しているとして、
1月の就任後、直ちに危機に対処する姿勢を示した。

 オバマ氏は大統領戦後、初めて記者会見を行い、
財務長官人事について「熟考しながら迅速に行いたい。
ただ、迅速さと同様に熟考することを強調しておきたい」と延べ、
性急な選定は行わない方針を明確にした。

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